行動が始められない原因と対処法。やる気が出て行動したくなる方法。

「早く成果を出したいのにやる気が出ない。」

「早めに取りかかれば終わるものなのに、なかなか作業に手がつかない。」

ビジネスをやっていて最大の壁は、自分の気持ち(マインド)がビジネスに向き合わない事や前に進まないことです。

 

解決策として、自分自身の価値観を見直すことや、自分の特性を知る事はもちろんですが、

このページでは行動ができない理由

行動したいのにできないとき、どんな手順を踏めば行動ができる自分になれるかについてお話ししていきます。

 

実際に私自身も何度も行動ができず、思うようにいかず苦しんだこともあります。

ですがそれでは結果ただ苦しいだけなので行動できる自分になってなりたい自分に近づいて行けるようになりましょう。

行動ができない理由は脳の準備不足?

脳は人間に 指令を出す部分です。

この脳の部分が正常に機能しているからこそ、私たちは行動ができなくなってしまいます

それは今までの生活や教育会社の環境によって、本当はして欲しくない脳の働きをしてしまっているからです。

これはどういうことかと言うと。

・しっかりとやらないといけない
・質の高いものを作らないと認められない、評価されない
・ミスなく完璧にこなすことが素晴らしいなど

といった、日本人ならではの行動評価基準を皆さんが覚えてしまっているからなんです。

 

では、どのようにして行動を今よりできるようになるのか、

行動につながる3ステップを説明しますので、そのやり方が正しいと思い込みながら取り組んでみてください。

自分の脳を進みたい方向に修正していきましょう。

行動につながる3ステップ

まずは今の自分を変えていくために、すでにできている人や成果を出している人の話が正しいと思って素直に聞き実行すすことが前提です。

成果を出している方は、自分の持っていない知識、経験に対して経験者や実績者の話を素直に聞くことができます。

行動ができない時や大抵の、日本企業や社会では”質→量→スピード”の順で教育されてきます。

 

この真面目すぎるとも言える日本人らしい思考を少しずつ手放していきます。

自分でビジネスをしていくば場合や、打開したい現状があるのであればこの順番を逆にしましょう。

ステップ1 スピード

兎にも角にも、スピードが大事です!!

まずは着手しないと始まりませんからね。

 

「でも着手ができないんです!」とうい方は、2分以内でできることからやっていきましょう!!

例えば、、

・書きたいコンテンツのキーワードを2個出す
・作業シートの1項目だけ埋める
・2言だけ連絡だけとってみる
・今日のやることを2つだけノートに書いてみる

もっと細くできる方は

・CANVAでじゃがいものイラストを調べる
・スプレトシートのE4のセルを3つの箇条書きにまとめる

といった簡単な作業から始めてください。

仕事に関係する行動の開始スピードを早めるために、できることからやっていきます。

やることが”大きすぎる””抽象的””測定することができない”事は、やろうと思っても先や中身が見えなく行動力もやる気も下がってしまいます。

 

一歩を踏み出すことができれば、あとは同じように作業を重ねていくだけです。

地理も積もれば富士山にだってなりますよ!

1つ何かできればそれは、どんなに小さくても自分の実績なのです!!

モチベーションは行動することで上がっていきます。

ステップ2 量

作業を開始できたら量をこなしていきましょう!

反復して学習したり。何度も実践をこなしていくことで実際のデータが見えてきて

正確に分析しより正しい方向へ向かうことができます。

 

どのくらいの量をこなせばいいかというと、

自分が腑に落ちるまでかもしれないし、

何かしらの成果が出るまでかもしれないです。

 

途中でやめてしまっては、努力(過程)が水の泡になることもあるので、

自分でここまでの成果(もしくはデータ)が得られたら次の作戦に移ろうと決めて行っていきましょう。

 

行動量を決めたけどその量でいいのか不安な方は相談をしてみると体験談などを共有することができるかもしれません。

ステップ3 質

最後に行っていただくのが質です。

ここまではある程度のもので良いのです。

逆に言うと、やったことがないことや初めて学ぶことは最初から100%の質で成果物を作ることはできません。

 

外見から入るタイプの方っていますよね。

まずはエプロンを買ってみてから、たくさん料理して、質の高い料理を作ることができます。

反対にいきなり正月のおせちを初心者が作ろうとすると時間もかかるし、用語もわからないし、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

普段から行動しやすい自分作り

普段から行動しやすい自分になるためには、物事の考え方も重要です。

今行動する予定の物事に全て疑問をかけて納得してから作業をすることができると

吸収率が格段に上がります。

 

疑問はこの順番で問いかけていきます。

1、どうしてこれをやるのか。(目的の確認)

2、どうやってやるか。(手順を把握すること)

3、何をするか。(1、2を行動に移す為の問いかけ)

ちなみに、普段から集中できる環境やマインド作りをしておくのもおすすめです。

私は、学習の際には記憶力の高まる「ローズマリー」のアロマを香ったり、

落ち着いて作業したい時はコーヒーを飲むなど、きっかけのアクションを決めておくことも行動をしやすくなりますので

おすすめです。